2010年4月 入社式

新入社員一同で記念撮影

記念撮影

2010年4月入社式を執り行いました。

株式会社ウォンズ  2010年度入社式

代表取締役 訓話

新入社員のみなさん、ウォンズへの入社おめでとうございます。

ウォンズは平成 10 年 4 月に 5 名で創設してから現在で 44 名の社員となり、さらに 1 年後に 100 名の雇用計画を立てるなど、ここ数年でダイナミックな変革と成長を遂げようとしています。

これから皆さんは、親会社の株式会社ドゥーイングおよび加盟店などを含めると数千人が関わる組織の中でご活躍頂くことになります。

ウォンズの社名は、ご存じの通り、「 World Office Network Service 」の略で、コンピュータを通じて様々な業種のオフィスをビジネスネットワークで結び、全世界のビジネス界に存在価値ある企業を目指すという意味があります。

平成 12 年 12 月の法人化と同時に社名の「ウォンズ」を「有限会社ウォンズコンピュータシステム」へ変更した目的は、当時の事業主体がシステム開発であったこと、そしてその事業領域を手段に WorldWide に事業を拡大していく上で事業内容を鮮明化しようという理由でした。

しかし、今や「コンピュータ」という単体では表しきれない「社会的インフラ事業領域(コールセンター事業といった領域)」に踏み込んだ会社に相応しい社名にすべきという理由、そしてウォンズの原点回帰を目指す意味で、創業 12 年目を経て、株式会社ウォンズと社名変更するに至りました。

そして本日、この入社式と同時に新組織が発表され、ウォンズ社員全員での運用が開始されます。組織は大きくは2つの部署「コールセンター事業部」と「ウォンズ事業部」に分けられます。

新入社員の皆さんが配属される「コールセンター事業部」に掲げられた目標は「日本一のテクニカルインバウンドコールセンター」です。目標は達成するためにあります。チーム一丸となって、必ずこの目標を勝ち取って頂きます。そしてそのステージで得られたものを皆で分かちあいましょう。

企業の歴史、企業と組織の価値を持ちながらダイナミックな変革と成長を持続しているウォンズとドゥーイング、その大きな組織の一員として働くことに誇りを持ってください。そして、いつでも精進することを忘れないで下さい。

苦手を克服する努力を惜しまず、常に失敗した原因を自分にあると受け止め、決してお客様に背を向けることなく、積極的に立ち向かって下さい。お客様に背を向けることは、自分に背を向けることに繋がり、自分の人生と夢に背を向けることと同じ結果になります。だから自分のためにもお客様へ背を向けてはいけません。

日々精進して、大きく成長しましょう。自分の何年後を常に想像しながら自分を創造していくのです。これがウォンズ精進(スピリット)です。この組織の一員である限り、同じスピリットを社員である皆さんには理解と実行をしてもらう必要があります。

最後に、ウォンズはベンチャー企業です。自らの夢や目標を会社で創造し、実現することが可能です。そして年齢に関係なく土俵とチャンスは平等に与えられます。

ぜひウォンズで、人と人とが支えあう絆の強さを学び、責任ある社会で勝ち取る達成感を味わい、皆さん自身の成長と幸せを掴んで下さい。

株式会社ウォンズ 代表取締役 二宮徳仁

新入社員代表 挨拶

 

三浦

新入社員代表
三浦辰哉

新入社員代表 挨拶

新入社員を代表して、ひとこと挨拶を申し上げます。

本日は私たち新入社員のために、入社式を催していただき、誠にありがとうございます。ただいまは、社長から心温まるお言葉をいただき、身にしみてありがたく存じております。その言葉を心の糧として、今後、仕事の上で万全を期してまいります。

しかし、なにぶん学窓を巣立ったばかりの人生経験にとぼしい私たちでございます。初めての社会人生活の中で、大きな壁や困難に直面するかもしれません。

しかし、決してそれに負けることなく、どんな仕事にも持ち前の若さで、全力でぶつかって行き、また先輩の皆さまのご指導、ご助言によって一日も早く一人前の社会人として、立派な戦力となるよう最大限の努力をしてまいります。

どうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。

WONS.CO.JP